TwitterのRSSフィードを取得する方法

よこのじ(@yokonoji_work)です。

TwitterのタイムラインをRSSリーダーで読みたいと思ったり、Webサイトにタイムラインを埋め込みたいと思ったときのために、TwitterのRSSを取得する方法を調べましたので紹介します。

TwitterのRSSフィードを取得する方法

アカウントのタイムライン埋め込み

単に、あるアカウントのタイムライン埋め込みであれば、PublishでアカウントのURLを入力すると簡単に埋め込みコードを取得できます。

<a class="twitter-timeline" href="https://twitter.com/yokonoji_work?ref_src=twsrc%5Etfw" data-width="350" data-height="400">Tweets by yokonoji_work</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

もう少しスッキリした見た目にすることもできます。Twitterのドキュメントを参考に埋め込みコードに追記します。

<a class="twitter-timeline" href="https://twitter.com/yokonoji_work?ref_src=twsrc%5Etfw" data-width="350" data-height="400" data-chrome="noheader, nofooter, noscrollbar">Tweets by yokonoji_work</a> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

data-chromeの部分を追記しています。これで枠の上にあるヘッダー文字と、下にあるフッター文字、スクロールバーをなくしています。スクロールバーはありませんが、スクロール自体はできますよ。

TwitterタイムラインのRSS取得

TwitterタイムラインのRSSはこれらのサービスを利用して取得しましょう。すべて無料で利用できます。

TwitRSS.me

@に続くアカウント名を入力することで、アカウントのタイムラインをRSSで取得することができる。また、入力したキーワードに関するツイートをRSSで取得することも可能です。一部キーワードを除外するなどのTwitter検索コマンドも使用できます。これはRSSリーダーでの情報収集がはかどります。

Publicate

リストやハッシュタグ、検索結果のURLを入力するだけでRSSを取得できます。RSSリーダーやその他のアプリケーションと連携してRSSで効率よく情報収集しようという意図のサービスですので、とても使いやすく感じます。

Queryfeed

ハッシュタグ、キーワード、あるユーザーへの発信、あるユーザーからの発信など、あらゆるパターンでTwitterタイムラインのRSSを取得できます。有料プランもありますが、無料でも使用できます。ただし、無料の場合は取得できるツイートの数が10、更新間隔が3時間といった機能制限があります。

FetchRSS

登録が必要ですが、無料の場合でも5つまでアカウントタイムラインやハッシュタグタイムラインのRSSを取得できます。

Twitter Great RSS

Twitterアカウントと連携させてログインすると、URLが割り当てられます。自分のTwitterアカウントのホームのRSSだったり、割り当てられたKEYWORDの部分を任意のワードに置き換えればそのワードで検索したときのタイムラインをRSSとして取得できます。