JavaScriptのライブラリ&フレームワークの特徴

よこのじ(@yokonoji_work)です。

JavaScriptのライブラリはjQueryしか使ったことがなかったのですが、JavaScriptで他にできることを知りたくて、ライブラリ&フレームワークを調べてみました。

ライブラリ一覧

jQuery https://jquery.com/

高速で機能が充実したJavaScriptライブラリ。HTMLドキュメントの走査や操作、イベント処理、アニメーション、Ajaxなどの機能を簡単に実装できる。

 

Vue.js https://jp.vuejs.org/

ユーザーインターフェイスを構築するためのプログレッシブフレームワーク。HTML表示されている部分と変更されるデータを紐付けるためデータの即時更新が可能(データバインディング)。PHPのフレームワークLaravelに標準搭載されているため、WebAPIをLaravelで作り、SPAをVue.jsで開発できる。

 

Node.js https://nodejs.org/ja/

ChromeのV8 JavaScriptエンジンで動作する、サーバーサイドのJavaScript環境。ネットワークアプリケーションを構築するために設計されており、非同期でイベント駆動する。

 

React https://reactjs.org/

UI(ユーザーインターフェイス)を構築するためのJavaScriptライブラリ。画面遷移が少ないシングルページアプリケーション(SPA)で使い勝手を向上させるなどの利用に向いている。

 

Angular https://angular.io/(旧Ver https://angularjs.org/

Webでアプリケーションを簡単に構築できるプラットフォーム。Web、モバイル、またはデスクトップに存在するアプリケーションを構築できる。旧Verと新Verに互換はなく、新VerはTypeScript推奨だが、JavaScriptでも開発可能。

 

Socket.io https://socket.io/

Webアプリケーションのリアルタイム・双方向通信を行う「WebSocket」を扱うことができるライブラリ。Node.jsを拡張したもので、Node.js単体より「WebSocket」を簡単に実装できる。

 

D3.js https://d3js.org/

HTML、SVG、CSSを利用して、データをチャートやグラフで視覚的に表現できるライブラリ。

 

Ember.js https://www.emberjs.com/

動的なWebコンテンツの作成が可能なフロントエンドのフレームワーク。Ruby on RailsやLaravelと同じくサーバーサイドの処理ができる。

 

Aurelia https://aurelia.io/

AngularJSの「コンポーネント機能」「双方向バインディング」「ルーティング機能」などの特徴を取り入れつつ、より使いやすく改良されている。

 

 

Vue.jsはとても人気のフレームワーク