絶対に見たい!日本の美しい絶景100【後半】

よこのじ(@yokonoji_work)です。

絶対に見たい!日本の美しい絶景100【前半】」で日本の絶景スポットをまとめてみて、改めて日本には本当に良いところがあるなと思いました。

まだ見たことがない日本がどこかにあるはずです。前半56ヶ所に続き、後半も56ヶ所ありますので、その場所を見つけて実際に訪れてみてください。

各絶景の詳細を知りたい方は「日本の絶景パレット100」という本をご確認ください。

前半56ヶ所はこちら

目次

長岡まつり大花火大会(ながおかまつりだいはなびたいかい)

長岡まつり大花火大会

新潟県長岡市
http://nagaokamatsuri.com/
日本三大花火大会のひとつで、第二次世界大戦の長岡空襲の慰霊祭がきっかけで始まったまつり。毎年8月の2・3日に開催される。

大谷資料館(おおやしりょうかん)

大谷資料館

栃木県宇都宮市大谷町
http://www.oya909.co.jp/
古代遺跡のようなここは、大谷石という建材として利用される石材の採掘場。平均気温8℃でかなり寒そうなので、服装に注意!

鳥海山と菜の花(ちょうかいさんとなのはな)

鳥海山と菜の花

秋田県由利本荘市
http://www.yurihonjo-kanko.jp/special/hanameguri/index.html
出羽富士(でわふじ)と呼ばれる鳥海山の下、菜の花畑が広がっている。元は農地だったが地質が適しておらず、菜の花が植えられた。食用油が取れる。「鳥海高原菜の花まつり」が5月下旬頃に催される。

足尾銅山跡(あしおどうざんあと)

足尾銅山跡

栃木県日光市足尾町
http://www.nikko-kankou.org/spot/28/
全長700mの坑道跡利用して、博物館になっている。江戸時代初期に銅の採掘が始まり、昭和48年(1973年)に閉山した。かつては東洋一の銅の産出量を誇り、日光東照宮や江戸城の銅瓦にも使われた。

ガンガラーの谷(がんがらーのたに)

ガンガラーの谷

沖縄県南城市玉城字前川
http://www.gangala.com/
ここは鍾乳洞だった場所が崩れてできた。旧石器時代の遺物が見つかっており、考古学的に貴重な場所になっている。見学は予約制ツアーへの参加が必要となっている。

曽木発電所跡(そぎはつでんしょあと)

曽木発電所跡

鹿児島県伊佐市大口曽木
http://www.kagoshima-kankou.com/houjin/industrial/10957/
http://www.qsr.mlit.go.jp/turuta/g4_sogiikou/
ヨーロッパの修道院かと思ってしまうが、明治時代に建てられた発電所。ダムの完成により水没してしまったため、水位が下がる5~9月でないと全景を見ることが出来ない。

野付半島・トドワラ(のつけはんとう・とどわら)

野付半島・トドワラ

北海道野付郡別海町
http://betsukai.jp/blog/0001/index.php?ID=1614
地盤沈下により、樹齢100年前後のトドマツが立ち枯れている。地の果てを思わせるこの場所は、今も浸食が進んでいる。

南禅寺(なんぜんじ)

南禅寺

京都府京都市左京区南禅寺福地町
http://www.nanzen.net/

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000186
この建築物は琵琶湖と鴨川を結ぶ水路橋。京都に溶け込むデザインのこの水路橋は今も現役で京都を支えている。

屋久島(やくしま)

屋久島

鹿児島県熊毛郡屋久島町
http://yakukan.jp/
世界自然遺産に登録されている屋久島は雨が豊富で自然のエネルギーが満ちている。樹齢1000年を超えるものを屋久杉という。樹齢7000年以上と推定され縄文杉と呼ばれる屋久杉はぜひ見てみたい。

養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)

養老天命反転地

岐阜県養老郡養老町
http://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/index.php
身体で感じることができるアート作品郡が「養老天命反転地」。ここばかりは実際に行ってみないと、どんなところかイメージが付かない。

高千穂峡(たかちほきょう)

高千穂峡

宮崎県西臼杵郡高千穂町
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php
高いところでは100mに達する断崖が7km続く峡谷になっている。貸しボートを利用すれば、日本の滝百選のひとつ「真名井の滝」を間近で感じることができる。

石見銀山(いわみぎんざん)

石見銀山

島根県大田市大森町
http://ginzan.city.ohda.lg.jp/
http://www.chugoku-geo.or.jp/geology/chugoku/005
天領(幕府直轄領)の銀山として栄えていた(ここで働いていて病気やケガをした場合、家族含めて生涯米が支給されたのだとか)。16世紀の大航海時代、高品質な銀の産地としてヨーロッパにまで知られていた。

恐山(おそれざん)

恐山

青森県むつ市田名部宇曽利山
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000047.html
http://www.mutsu-kanko.jp/miru_01.html
比叡山、高野山と並び、日本三大霊山に数えられている。「恐山大祭 」と「恐山秋詣り 」の2大大祭ではイタコが口寄せを行い、死者の霊を呼び起こす。

勝連城跡(かつれんじょうあと)

勝連城跡

沖縄県うるま市勝連南風原
https://www.katsuren-jo.jp/
http://www.city.uruma.lg.jp/iina/2398
曲線を描く城壁から、優雅な印象を受ける。15世紀に螺鈿細工に使う貝のなどの交易により、京都や鎌倉に匹敵するほど栄えていた。

猊鼻渓(げいびけい)

猊鼻溪

岩手県一関市東山町
http://www.ichitabi.jp/spot/data.php?no=1
http://www.geibikei.co.jp/funakudari/
川の両側には垂直に切り立つ断崖絶壁があり、かつてはほとんど人に知られていない場所であった。新緑と紅葉の季節には舟上で茶会を行う「茶席舟」、冬にはこたつで鍋や釜飯を食べる「こたつ舟」と、季節ごとに舟下りを楽しむことができる。

星のブランコ(ほしのぶらんこ)

星のブランコ

大阪府交野市大字星田地内
http://osaka-midori.jp/mori/hoshida/
星のブランコとは、「ほしだ園地」に造られた吊り橋です。森の緑や紅葉を上から眺めることができる場所でありながら、市街地からアクセスしやすい場所にある。

嵯峨野の竹林(さがののちくりん)

嵯峨野の竹林

京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=6000045
http://www.hankyu.co.jp/area_info/spot/370
有名すぎる場所で、テレビや写真では誰でも見たことがあるはずです。天龍寺の北側から野宮神社に続くわずか300mの道は、日常から離れた場所のように感じられ癒やされる。

弥陀ヶ原湿原(みだがはらしつげん)

弥陀ヶ原湿原

山形県鶴岡市羽黒町
https://hagurokanko.jp/facility/gassanmidagaharashitsugen/
月山の標高1400m地点にあるこの場所には130種以上の高山植物が花を咲かせる。天国のように思えるこの場所は、今では車で行くことができる。

阿蘇・草千里(あそ・くさせんり)

阿蘇・草千里

熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
http://kumanago.jp/event/?mode=detail&id=430000000210
http://www.aso-geopark.jp/geosites/geosite03.html
3万年前に噴火した直径1kmの火口に今では草が生え、雨水がたまり、牛たちがのんびり過ごせる場所になっている。ここでは乗馬を体験することができる。

大浦の棚田(おおうらのたなだ)

大浦の棚田

佐賀県唐津市肥前町
http://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/46/
伊万里湾を背景に海岸近くまで続く棚田この景色は、とても日本らしい風景に思える。1060枚の棚田があり、日本の棚田百選に選ばれている。

祖谷渓谷(いやけいこく)

祖谷渓谷

徳島県三好市池田町
https://miyoshi-tourism.jp/spot/iyakei-peeingboy/
200mの断崖にいる小便小僧や日本三大奇橋かずら橋が有名だ。深いV字形の谷は10kmも続き、紅葉の時期には一帯が赤や黄色に美しく染まる。

礼文島(れぶんとう)

礼文島

北海道礼文郡礼文町
http://www.rebun-island.jp/about/index.html
日本海に浮かぶ島では日本最北端に位置する。
年中風が強いために背の高い木が育たないため、とても見晴らしが良い。ここでしか見られない固有種の花がたくさんあるため、「花の浮島」と呼ばれている。

イーフビーチ(いーふびーち)

イーフビーチ

沖縄県島尻郡久米島町
http://www.kanko-kumejima.com/archives/members/eef-beach
「日本の渚百選」に選ばれている久米島のこのビーチは、2kmにわたり白い砂浜が続く。イルカやマンタ、ザトウクジラに合うことができるダイビングスポットとして知られている。

小岩井農場(こいわいのうじょう)

小岩井農場

岩手県岩手郡雫石町
https://www.koiwai.co.jp/
野義眞、崎彌之助、上勝の農場設立に関わった3名の頭文字から小岩井と名付けられた。レストランがあったり、イベントがあったりと自然を満喫できる農場だ。

鍋ヶ滝(なべがたき)

鍋ヶ滝

熊本県阿蘇郡小国町
http://www.town.kumamoto-oguni.lg.jp/q/aview/143/273.html
幅が広く、滝がカーテンのように流れるのが特徴です。滝の裏側に入り、裏から滝を見るのは不思議な感じがするはずです。CM撮影にも使われた場所で、観光地のひとつとして数えられています。

雪の大谷ウォーク(ゆきのおおたにうぉーく)

雪の大谷ウォーク

富山県中新川郡立山町
https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/snow_otani/
世界有数の豪雪地帯の立山室堂平(標高2,450m)に雪の壁ができるのは、4~6月頃。雪の壁は最大で20mもの高さになるため、空が細く見えて谷に落ちたような気分を味わえるかも。

袋田の滝(ふくろだのたき)

袋田の滝

茨城県久慈郡大子町
http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2813
http://www.ibarakiguide.jp/db-kanko/fukuroda_falls.html
華厳の滝(栃木県)、那智の滝(和歌山県)にならび、日本三名瀑のひとつになっている。冬には滝全体が凍り、アイスクライミングのスポットとなる。「四度の滝」の別名は、滝が4段に落ちることや、西行法師が四季に一度ずつ訪れないと真の風趣は味わえないといったことに由来する。

尾瀬(おぜ)

尾瀬

群馬県利根郡片品村
http://www.welcome-to-oze.com/
https://www.env.go.jp/park/oze/
https://www.oze-fnd.or.jp/
http://www.oze-info.jp/nature/
尾瀬は群馬、新潟、福島、栃木の4県をまたがり、日本最大の山岳湿地とされている。930種以上の植物の生育が確認されており、植物の宝庫になっている。歩道が整備されていてハイキングが行えるので、ぜひ身体全体で自然を感じたい。

仙石原(せんごくばら)

仙石原

神奈川県足柄下郡箱根町
https://www.hakone.or.jp/?p=565&sarea=%E4%BB%99%E7%9F%B3%E5%8E%9F&gana=member
https://www.hakone.or.jp/526
秋になるとススキの穂が膨らみ一面が絨毯のようになります。元は穀物を植えるために開拓されましたが、地質が適さず、茅葺屋根に使用するためにススキが植えられたそうな。

羽黒山の五重塔(はぐろさんのごじゅうのとう)

羽黒山の五重塔

山形県鶴岡市羽黒町
http://www.dewasanzan.jp/publics/index/9/
羽黒山、月山、湯殿山の総称を出羽三山と言い、修験道(自然崇拝に仏教を取り入れたもの)の修行の場となっている。その中で、羽黒山は三山の神が祀られている特別な場所。明治維新後の廃物毀釈で多くの建物が取り壊されたが、五重塔はそれを免れ今も羽黒山にそびえ立つ。

白水ダム(はくすいだむ)

白水ダム

大分県竹田市荻町
https://www.taketan.jp/spots/detail/78
大分むぎ焼酎二階堂のCMに使用されて話題になった場所。なだらかなな水の流れが優雅な女性を思わせることから、日本一美しいダムと言われています。水圧を抑える工夫がされており、特徴的な右岸は「武者返し」と呼ばれている。

蔵王(ざおう)

蔵王

山形県山形市蔵王温泉
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=135570329178847&c=20
http://zaoropeway.co.jp/zao/winter/
「樹氷」、これは空気中の水蒸気が木にぶつかって凍り、少しずつ大きくなったもの。地形や風向きなどの気候条件が揃った時だけ出現するもので、世界的に珍しいものです。自然の芸術と言われるが、その迫力からアイスモンスターと呼ばれることも。

遊子水荷浦(ゆすみずがうら)

遊子水荷浦

愛媛県宇和島市遊子水荷浦
http://www.uwajima.org/spot/index8.html
宇和島では段々畑を段畑(だんばた)という。幅わずか1m、米を作るのに十分な水がない場所であることから、馬鈴薯(バレイショ)が栽培されている。ここでの半農半漁の歴史は400年にもなる。

軍艦島(ぐんかんじま)

軍艦島

長崎県長崎市高島町
http://www.gunkanjima-tour.jp/gunkanjima/about.html
http://www.gunkanjima-concierge.com/about/
かつて、海底炭鉱の基地として栄えた島。この小さな島に学校、病院、映画館、商店街、神社などがあり、炭鉱で働く人たちとその家族が暮らした。

玄武洞(げんぶどう)

玄武洞

兵庫県豊岡市赤石
http://www.toyo-kan.jp/modules/guide/singlelink.php?lid=40
http://www.kinosaki-spa.gr.jp/information/info/genbudou.html
溶岩が冷えて固まる時に規則正しい割れ目が生まれこのような岩肌となっている。玄武洞の他、青龍洞、白虎洞、北朱雀洞、南朱雀洞がある。

姫鶴平(めづるだいら)

姫鶴平

愛媛県上浮穴郡久万高原町
https://www.iyokannet.jp/spot/6883
https://kuma-kanko.com/spot/spot398/
山口県の秋吉台、福岡県の平尾台に並び、日本三大カルストのひとつに数えられる四国カルスト。牛が放牧されていたり、ハイキングコースやキャンプ場があったりと、雄大な自然を楽しむことができる。

投入堂(なげいれどう)

投入堂

鳥取県東伯郡三朝町
http://www.mitokusan.jp/nageire.html
山の麓でお堂をつくり法力で小さくして断崖の穴に投げ入れられた、という伝説があります。平安時代後期に建てられたそうですが、建築方法が不明の不思議なお堂です。

別子銅山跡(べっしどうざんあと)

別子銅山跡

愛媛県新居浜市立川町
http://besshi.com/machu-pikchu/
江戸時代から昭和48年(1973)まで続いた銅山の跡です。1991年には「マイントピア別子」というテーマパークに生まれ変わり、鉱山観光することができます。

秋芳洞(あきよしどう)

秋芳洞

山口県美祢市秋芳町
https://karusuto.com/spot/akiyoshido/
https://akiyoshido.karusuto.com/
ここは石灰岩が長い年月浸食されてできた鍾乳洞です。観光コースは1km程度ですが、総延長は10.7kmを超え国内2位の長さになります。

室堂平の天の川(むろどうだいらのあまのがわ)

室堂平の天の川

富山県中新川郡立山町
https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/about/view/starry.php
冬には雪で閉ざされた場所となるため、ここで天体ショーを見られるのは春から秋頃まで。標高2450m、星空に近い場所からの星は綺麗にはっきり見える。

御輿来海岸(おこしきかいがん)

 

御輿来海岸熊本県宇土市網田町
http://city-uto.com/spots/okoshiki.htm
景行天皇が御輿を止めて見入ったと言われているこの景色で「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選ばれている。干潮と夕日が重なるタイミングは年に数回しかありません。

雲海テラス(うんかいてらす)

雲海テラス

北海道勇払郡占冠村
https://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/
気温、風の向きに強さなど、さまざまな条件があった時のみ雲の絨毯が現れます。雲海が出る確率は30%・・・運が良くないと見ることができない。

山鹿灯籠まつり(やまがとうろうまつり)

山鹿灯籠まつり

熊本県山鹿市山鹿
http://www.y-kankoukyoukai.com/event.php#01
毎年8月15,16日に催されるまつり。花火大会、灯籠踊り(盆踊り)、たいまつ行列などが行われる。中でも浴衣姿の女性たちが金灯籠を頭に乗せて舞う「千人灯籠踊り」は幻想的。

波照間島(はてるまじま)

波照間島

沖縄県八重山郡竹富町
https://painusima.com/category/sima/haterumajima/
人が住む島として最南端に位置しています。ここでは、北半球では見れない場所が多い南十字星(サザンクロス)を見ることができます。

座間味島(ざまみじま)

座間味島

沖縄県座間味村
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/
サンゴ礁の外側の深くなる部分をドロップアウトと呼ぶ。その部分が深い青となり、印象的な海の景色となる。

仏ヶ浦(ほとけがうら)

仏ヶ浦

青森県下北郡佐井村
http://saikanko.sakura.ne.jp/nature/hotokegaura
http://www.aptinet.jp/Detail_display_00000057.html
仏ヶ浦海上観光 仏ヶ浦の見どころ
2000万年前の海底火山活動により生まれた、数々の奇岩があります。遊覧船でそれらの岩を見て回ることができます。

白鬚神社(しらひげじんじゃ)

白髭神社

滋賀県高島市鵜川
https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/390
琵琶湖の中に建てられている鳥居は、広島県の厳島神社のようであることから「近江の厳島」とも呼ばれている。延命長寿・長生きの神様が祀られており、パワースポットとして知られている。

花見山公園(はなみやまこうえん)

花見山公園

福島県福島市渡利字原
http://www.hanamiyamakoen.jp/
https://www.f-kankou.jp/hanamiyama/
ウメ、サクラ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレン、ハナモモなどの花が一斉に咲く場所です。「桃源郷」と言われた場所で、まさにそのとおり。

葛城山(かつらぎさん)

葛城山

奈良県御所市
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/02nature/01mountain/02west_area/katsuragisan/
ここはツツジの名所。100万本のツツジが辺り一面を燃えるように赤く染めます。

なばなの里(なばなのさと)

なばなの里

三重県桑名市長島町
http://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/index.html/
チューリップまつりやイルミネーションで優雅になばなの里を楽しめるでしょう。日本料理、中華料理にイタリアンなどさまざまなランチ・ディナーでお腹を満たせます。

あらぎ島(あらぎじま)

あらぎ島

和歌山県有田郡有田川町
http://www.town.aridagawa.lg.jp/kanko_map/meisho/1219.html
湾曲した川に囲まれた場所に位置しているため島に見えるが、実際は島ではない。ここは棚田になっており、とても不思議な光景だ。

刈込湖(かりこみこ)

刈込湖

栃木県日光市湯元
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/intro/tochigiken/hakken/shizen3_03.html
日光に住んでいた毒蛇をこの場所で狩り込めたという伝説が名前の由来。ハイキングコースがあり、秋には綺麗な紅葉の中を散策できる。

ユルリ島(ゆるりじま)

ユルリ島

北海道根室市昆布盛
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/kanko/nmrgsdb/3k-spot/3ks-umidori.htm
http://okadaatsushi.com/yururi_island.html
今は無人島だが、かつては昆布漁のために人がいた。滑車を使って昆布を崖の上に引き上げるための馬の子孫たちが、人がいなくなった後でも島で暮らしたが、その数は減っていっている。

北山杉(きたやますぎ)

北山杉

京都府京都市北区中川区
http://www.kyotokitayamamaruta.com/history/
都まで山道を通ると近いという立地を生かして、小さな木材に付加価値を付けて栄えた場所です。木材の収穫サイクルを短して、そして、木材を綺麗に磨いて高く売れるようにする工夫がありました。

戸隠神社(とがくしじんじゃ)

戸隠神社

長野県長野市戸隠
http://www.nagano-tabi.net/modules/model/course.php?id=145
https://www.togakushi-jinja.jp/
参道には樹齢400年の杉並木があり、神秘的な場所となっている。「天の岩戸開きの神事」で功績を上げた神々が祀られています。

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)

天岩戸神社

宮崎県西臼杵郡高千穂町
http://amanoiwato-jinja.jp/publics/index/6/
http://takachiho-kanko.info/sightseeing/detail.php?log=1338295932
天照大神が隠れた「天岩戸」が祀られている。写真の「天安河原」は、天照大神に出てもらうために八百万の神が集まって相談した場所とされている。

 

以上、後半56ヶ所でした。

自然がつくった景色、人が作った景色、語られる伝説の由来の土地など、日本は本当に興味深い場所が多いと思います。実際に見ないままなんてもったいないので、人生で一度は足を運んでその土地を感じてみたいですね。

 

前半56ヶ所はこちら