【初心者向けのGAS】スプレッドシートの文字に色を付ける方法

よこのじ(@yokonoji_work)です。

Google Apps Script(GAS)で「文字に色を付ける方法」をご紹介します。

文字を太字にする方法については「【初心者向けのGAS】スプレッドシートの文字を太字にする方法」を参照ください。

文字に色を付ける方法

文字を色を付けるには、setFontColor() メソッドを使用します。

// スプレッドシートを取得する
var spreadsheet = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
// シートを取得する
var sheet = spreadsheet.getSheetByName("シート1");
// セルを取得する
var range = sheet.getRange(1, 1, 1, 3);

// 対象セルの文字に色を付ける
range.setFontColor("red");

これにより、対象セルの文字はred(赤)になります。blue(青)、green(緑)、yellow(黄)のように指定をすることもできます。

文字を赤色にする

また、カラーコードを使って setFontColor(“#F99273”) のように色を指定することもできます。

カラーコードで文字に色を付ける

カラーコードを使うときれいな色を選ぶことができるので「コピペで使えるおすすめの配色パターン見本集 25 (全組み合わせWebカラーコード付)」などを参考に色を選択するのも良いですね(「カラーコード おしゃれ」と検索すると好みの色が見つかるはず)。

 

【初心者向けのGAS】スプレッドシートのセルに色を付ける方法」でセルに色を付ける方法もマスターしてください。

【初心者向けのGAS】スプレッドシートに行を追加(挿入)する方法」を利用して最新データを挿入して色を付けておく、とかいう使い方もあるかも。

毎月のデータ集計、装飾を手作業でやっている人がいたので、GASで自動化すると喜ばれた